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エイドラ(Aedra)、主に
九大神の信仰について
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エイドラ(Aedra)

The Elder Scrolls(以下TES)の世界で、神々とされる存在。

上位の存在として実際に存在しており、創世から世界に関わり、ニルン及びニルンに住む種族を創ったとされる。

種族や地域、宗教によって同一の神が様々な名前で呼ばれ、性質に違いがある場合もある。
バイキングをモデルとされたノルド人の信仰では、北欧神話に登場する神々と似たような名称、神話になっていたりする。

以下は主にインペリアルに信仰されている九大神(Nine Divines)と呼ばれるエイドラ。
九大神は元々は八大神だったが、とある人間の種族の王を死後に神格化して九大神とされた。

ニルンに住む種族の大半は、元々は創世記にニルンに残ったエイドラから生まれた存在で、複雑なプロセスをたどることで再びエイドラとして存在できるという話もあるが詳細は不明。

エセリウスに住むとされるエイドラ達は実在している存在なため、タムリエルに様々な奇跡をもたらす。




アカトシュ(Akatosh)
Nord:Alduin / Altmer Bosmer:Auri-El / Dunmer:Almalexia / Yokuda:Satakal / Elsweyr:Alkosh

akatosh

九大神の長とされ、竜に関連する姿、竜そのものの姿で描かれる。
シロディールでは手には砂時計をもった姿で描かれ時を司ると言われている。他の宗派でも”時の竜神”と呼ばれていたり、神々の王とされている。

九大神に限らず、タムリエル中の様々な種族、宗教で力のある存在として、竜に関連する姿で描かれ信仰されている。

タムリエルでは過去に人間の種族の祖先の祈りに答え力を貸し、その力は帝国の礎となり、オブリビオンからの侵攻を防ぐ力にもなった。

ノルド人からはAludinの名で恐れられており、アトモラにいた時代から戦っていたと記述している書籍もある。個人的には同一の神とは思えないのだが、そのあたりはSKYRIMをプレイ後に解るのかもしれない。




アーケイ(Arkay)
Nord:Orkey / Yokuda:Tu whacca

arkay

杖をもった老人の姿で描かれる。
元々は人間の商人で、知識を得ることに貪欲だったらしい。生死について書かれた奇妙な本を手に入れ、その本の解析に人生を費やすうちに不治の病にかかり、後述するエイドラであるマーラに「まだ本の解析終わってないから死にたくない」と願った結果、生と死を人類に説くエイドラになったという説がある。

ノルドのオルケイと同一とされているが、オルケイはデイドラロードのマラキャスであると記述している書籍がある。




ディベラ(Dibella)

dibella

美と芸術の女神とされ、美しい女性の姿で描かれる人気の神様。
あまりに人気で、数多くの信仰集団があり、様々な形で信仰されているらしい。

TES4で登場するディベラ様に関連するアーティファクトは、オブリビオンのように固有領域を生み出し、アーティファクトの中でもかなり異質。



ジュリアノス(Julianos)
Nord:Junal / Altmer Bosmer:Xarxes

julianos

三角形のシンボルを持った姿で描かれ、法や論理、学問の神として信仰されている。シロディールではメイジギルドの生徒に信徒が多い。

ハイロックには”School of Julianos”という彼の名前を冠した魔術学校がある。



 
キナレス(Kynareth) ※一部ではMorihaus
Nord:Kyne / Yokuda:Tava

kynareth

様々な種族に、天候などの大気に関連するものを司る女神として信仰されている。
肩に鳥をのせた姿で描かれる。

九大神ではないが創世から関わるエイドラ、ロルカーンとは夫婦の関係だったと言われている。
ヨクダの地が沈む時、住民を導いたのも彼女だと言われている。

ノルド人には嵐の女神として信仰され、彼女の娘がドラゴンシャウトに関わっているという説もあるが詳細は不明。




マーラ(Mara)

mara

愛を司る女神。
タムリエル全域で信仰されているのだが、宗派によってアカトシュの嫁、ロルカーンの嫁、キナレスの侍女、またはアカトシュ、ロルカーン両方の嫁、と様々に言われており、よくわからないことになっている。

他のエイドラは種族や宗派で呼び名が色々あるが、彼女だけはどこでもマーラの名で呼ばれている。




ステンダール(Stendarr)
Nord:Stuhn

stendarr

ゴブレットを持った老人の姿で描かれる慈悲深いと神とされる。
元々はノルド人に軍神として信仰されており、戦において敵は殺すもの、と考えていたノルド人達に、捕虜の必要性を説くなどしていたころから、慈悲深い神、規範の神として信仰されるようになったようである。

しかし本質は慈悲は程遠い神だと思われる。
戦における捕虜に関する教えも打算的なものに近かったのではないだろうか。威光を汚した者には末代までの呪いをかけたりもしている。



ゼニタール(Zenithar)
Bosmer:Zen / Yokuda:Zaht

労働や商売を司る神。片手に金床をもった姿で描かれる。
商人や中流階級のお金持ちの人々に信仰されている。

ヨクダでは農業の神として信仰されていたとか、元々はアルゴニアンの神だったとか、さらにアカヴィルの神だったとも言われ、起源すらもよくわからないことになっている。

様々な呼び名で、様々な地域で、様々な種族に信仰されていたようだが、共通して”Z”ではじまる名前となっている。

スクリーンショットを撮り忘れましたあ。





タロス(Talos) 生前:Tiber Septim
Nord:Ysmir

talos

生前はタムリエル全土を征服した王、人間の種族の英雄。タイバー・セプティムはシロディールでの名前で、本名はタロス。ノルド人でドラゴンボーンであったと言われている。

なぜか別の英雄であるRemanの要素が取り入れられている。


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【参考】 USEP wiki / ゲーム内書物 / 
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